噛みしめる大切さ①

皆様お元気ですか? Miboです。

今回は、『噛みしめる大切さ』についてお伝えしようと思います。

と、いうのも私自身、これまで5カ月余りの長期的ダイエットを通して、
本当に今まで食べてきた食べ物を噛みしめていなかったんだなぁと思い知ったからです。

この、”噛みしめる“行為そのものについても、広い目でいうと、
・一つ一つの物事においての感謝や喜びを噛みしめてきたか。
・努力や経験に基づいた工程を噛みしめてきたか。
・人からの感謝をきちんと自分がもたらした結果として噛みしめてきたか。

ということに、つながっていたんだと今更ながら感じたわけです。

↓途中経過10kg減量時のMiboの雄たけび風景

さて、そもそも”噛みしめる”という効果についてどういうことなのか書いてみます。

<食事についての噛みしめる行為>
私たちは、食べ物を頬張る時に、「よく噛んで食べなさい」と幼少期から教わっているわけですが、
肉体的な原理をいうと、

食物を噛むことで唾液を通して消化酵素であるアミラーゼを分泌し、胃への消化吸収の前準備をする。
また、噛むという行為によって、自律神経系が刺激され、小腸末端の弁が開き、大腸が動き出します。

このことによって、腸内環境が排泄へと促され、お通じにつながりやすくなるのです。
よく噛めば噛むほど、この大腸のぜん動運動が起こるので、結果的に体の代謝が良くなる。
そして、排泄の循環がスムーズに促されることで、新鮮な栄養素が効率的に体内に吸収され、 不要な毒素や栄養分が排泄されます。

まだまだあります。
“噛む”という行為によって、脳内で食事に帯する満足度が高くなり、
少しの食事で”おなかいっぱい”と感じるホルモンが分泌され、一定量で食欲を制御することをしています。

参考:https://web.bifix.jp/article/2017/09/29/post_94.html

つまり、私たちの肉体システムは、”噛みしめる“というトリガースイッチによって、 まるで歯車をかみ合わせ動くように、効率的に新鮮な栄養を摂取し、不要物質を排泄する循環を行っているようです。

すごいですね。噛めば噛むほど連動し、必用十分を満喫しながら健康体となるアルゴリズムが既に私たちの体の中に備わっているなんて。

ただ、今までの私は『噛みしめる』という行為が、そんな大切な行為だとはつゆ知らず

・時間が勿体ないから、急いでいる訳でもないけど飲み込むように早食いする
・おいしい物を沢山の量をもって満足しないともったいないから沢山食べる。
・安定と信頼のおいしい簡単に満足し摂取できる食事(特に炭水化物)を選び食べる。

をしてました。

そら太るわ。
要は焼きそば+おにぎり+唐揚げ という満腹中枢も振り切ってしまうコンビニ飯を毎日のように食べていたのですから。

そして、食べる時間も5分以内。インターネットをしながら口に放り込むように食べていました。
栄養価?炭水化物と塩分量には自信ありますね(白目)

という感じ。

さて、私がやっていた行為についてフォーカスしていきます。
書き方に気がついた人もいるでしょうが、

AだからBした。

という一種のいいわけじみた理由からの結果が主なんです。
そして、Aの思考が自分にとって”あ、いらないな”となったとき、Bを自然にしなくなりました。

要はAはそもそもどういう意識から成り立っているかをリーディングを通して読み解き、 “こんなことから派生していたのか!“に気づき、
ヒーリングされた本人が、”なるほど。今の私にはいらないですね“と選んだ時、
総合的に”癒やし“がおこり、Bへ派生しなくなくなりました。

その行動原理そのものからの気づきによって起こる、潜在意識の解析・気づき・解放ですね。

これは、ヒーリングによる癒やしの一つ。

より客観的にチャネリングを通して気づくことで、新たな自分の可能性にも気づくことができました。
結果的に、今ダイエットが成功しているのですから、行動や現実化としても効果あるものだと思います。

さて、改めて”噛みしめる“ということに対して。

私自身、この噛みしめると言う行為にいままで重要視していなくって。
それって、全体からみてみると、私自身習熟する速度自体は割と早い自信はあるのですが、 この現象はそもそも何のために存在するか、何を持ってその名であるのか。 何を重きにおいているからこそ、この事象が発生しているのか等、

今現在起こっている事柄“を噛み砕いて見ていなかったのでは?
ちゃんと”味わって”なかったのでは?
ということに気づいたのです。

ここからまた話が長くなるので、別の機会に。

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