お疲れ様です。 Miboです。

なんで導入が”お疲れ様”なのかって?
コロナの影響なのかもしれないけれど、なんだかtwitterのタイムラインが緊張感をもっていて。

いつもはひとつひとつ言葉が響く人であっても、
なんだかうすっぺらいものになっていたり、
怒りと恐怖全開になっていたり。

形なきもの(それこそ微粒子レベルでは形あるのですが)への恐怖って底知れないものなのだなぁと、
なんだか第三者視点で分析しておりました。

さて、こんな昨今私自身は何をしていたのかって、

・自分自身の肉体磨き(という名のダイエット(笑))
・生活習慣の見直し改革
・セルフヒーリング

をひたすらやってました。
そう、何も動けないからこそ、自分自身を徹底的に磨きあげるような、
日常よりもストイックで、そのストイックを楽しみながら日常にすることをトライするような。
ある意味、日常の浄化作業を行っていたわけです。

ここで、浄化ってなんでしょうねってことなのですが、

大辞林 第三版では、
①汚れを取り除いて、きれいにすること。
②悪弊・罪・心のけがれなどを取り除き、正しいあり方に戻すこと。

とされています。
例えば、掃除洗濯のタイミングや、清潔感の在り方を見直すことは、物理的浄化とも言いますし、
心の状態を見直し、精神衛生的に落ち着きながら物事をとらえ、かみ砕く余裕を作ることも、
精神的浄化の一つなのではないかと思います。

何が言いたいのかっていうと、
割とスピリチュアリティなんて身近だし、いつでもだれでも行えるということ。
霊的資質とか、ぶっちゃけどうでもよくて、いかに全体性を理解しながら、自分自身、何を貢献できるか。
という視点をもつことができているかだと思います。

何か物理的に”怒っている”、”いらだっている”。
その理由に気づき、自分なりに『向き合う』ことで、得られる学びなんて、思いの他沢山ある。

そんなもんです。
何もケンカを仕掛ける、ということではないです。
誰かに対して乞食になる、ということでも、ありません。

今の自分に対して、何を返せるか。
そして今後、活動的になれる自分に対して、何を用意してあげられるか。

その準備期間が沢山あり、何を活用することができるか否かなのだとおもうのです。
だから私は自分を磨いて、これからも可能な限り研磨する。

をしていました。

また、対面になった時に、”精度が著しく巧みになった”と言われるように。
そして”また会いましょう”と一つ一つの縁を大切にできるように。

失礼のない自分でいられるように。

様々なマニフェストを行いながら、自分を磨く。
結果的に穢れを取り除き、正しい在り方へと戻す、浄化の一つとなっているようにも思います。
余裕があると、多くの事象を見渡せます。
そして多くの情報を解析し、デマや甘い予測記事に振り回されることもなくなりました。

不快さや怒りの根本を解析し、ヒーリングの力も大いに活用しながら、

自分自身の軸を保つ。

この大切さに気づかされて今日という日を過ごしています。

Mibo


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